いつものモバイルルーターを海外で使えるGWi-FiのG3000がよさげ!

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海外旅行や海外出張によく行く人にぴったりのモバイルWi-Fiルーターが発表されました。

BroadLineという会社が提供するGWi-FiのG3000というルーターです。

発売は2017年7月21日。

Amazonなどのほか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店で購入できます。

今回はG3000の特徴と、どういうメリットがあるのかをご紹介します!

海外に行った時のインターネットどうしてますか?

あなたは海外によく行きますか?

僕は多い年だと年2〜3回海外旅行に行きます。

今年は1月に台湾、3月にシンガポールに行ってきました。

 

海外旅行や出張でちょっと困るのが、現地でのインターネットをどうするかですよね。

空港やホテルでは無料のWi-Fiが飛んでいることが多いので困りません。

でも街を歩いているときこそ、Googleマップを見たり、美味しい店を探すのにスマホのネットが必要ですよね!

 

ひとつ目の手段はいつも使っているスマホの海外データローミングを使ってネットに接続するやり方です。

ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアが提携している、現地の携帯会社の電波を借りて使うということですね。

普段の携帯がそのまま使えるので便利といエバ便利です。

でも海外ローミングの注意点として、国内とは別の料金体系になり、高額の通信費用がかかることがあります。

例えばドコモの海外用パケット定額プランなら1日あたり2,000円〜3,000円ぐらいかかります。

 

もっと安くしたいのであれば最近流行りのレンタルWi-Fiを使うという手もあります。

海外モバイルルーターレンタルシェアNo.1のグローバルWi-Fiならシンガポールで5日間レンタルしたとしても8,000円ぐらいで済みます。

ケータイキャリアに比べたらかなり節約できますよね!

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必要なときに数日間だけ利用できる海外Wi-Fiレンタルはかなり安くて便利です。

ただやはりレンタルなので、毎回申し込みして借りるのが面倒だったり、カウンターの営業時間内に返却できなくて郵送の手間がかかったりということはあります。

僕も一度関空で返却し忘れて後日郵送する羽目になったことがあります。

 

最後にもうひとつの手段として、白ロム(SIMフリーの端末)を持っていって、現地の携帯キャリアで購入したSIMカードを挿して使うという手があります。

ただこれはある程度現地の言語がわかっていないとハードルが高いのと、契約期間がある程度長くなったり、もしくはプリベイド式で余った分は使えなくなったりするので、旅の上級者向きといえるでしょう。

 

前置きが長くなりましたが、そんな海外Wi-Fiの悩みを解決してくれそうなのが、BroadLineのGWi-Fi G3000なんです!

GWi-Fiならいつものモバイルルーターを海外でも使える

G3000

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000026418.html

今回新しく出るG3000のすごいところは、日本国内で普通に使えるモバイルルーターがそのまま海外でも通信できることです。

通常、モバイルルーターを持っていても、海外で使おうと思ったら現地のSIMカードに差し替える必要があります。

でもBroadLineは「クラウドSIM型Wi-Fiルーター」といって、端末にSIMそのものが入っていません。

かわりにクラウド上(インターネット上)でSIMが管理されています。

 

さっき「日本で使っているモバイルルーターをそのまま海外でも使える」と言いましたが、実際には端末は同じで、物理的なSIMカードを差し替える必要もありませんが、そのかわりにクラウド上でSIMを切り替えて使用するんです。

 

これはSimgoの「SIMクラウド」技術と香港GWi-Fiの独自CMSを利用するという、新しい技術を組み合わせたことで可能になったサービスだそうです。

ちなみに、G3000の端末にはSIMカードのスロットもついています。

クラウドSIMなので通常はSIMカードスロットは使用しませんが、自分の好きなSIMを入れて使うこともできるようです。

料金の支払いはプリベイド式

現在日本国内で主流のWiMAXやワイモバイル、ドコモなどのモバイルWi-Fiルーターは、2年か3年契約で毎月の月額料金を支払って利用します。

一方GWi-Fi G3000は最初に19,800円(税抜)の端末を購入して、必要な通信料を購入して使用します。

月額料金、期間契約、解約金はありません。

 

日本国内の場合は、購入した通信量が30日間有効となります。

一方海外では1日単位で通信量を購入できるので、短期間の旅行で活躍します。

ちなみに国内と海外では通信量購入の金額が異なり、海外でも3つの地域区分で別々の料金が用意されています。

国内利用時価格

有効期間は30日間

3GB 1,480円
5GB 2,280円
10GB 3,480円
100GB 3,980円

海外利用時価格

有効期間は1日間

パケット容量 対象国A(アジア/オーストラリア/ヨーロッパなど59カ国) 対象国B(アメリカ/カナダ/ハワイ/アラスカ) 対象国C(マカオ/中東/アフリカ)
300MB 580円 780円 980円
500MB 680円 980円 1,280円

国内利用で30日の期限付きというのが一見不便そうな気もしますが、BroadLineの通信量はネットから購入できるので、通信量がなくなったら買い足せばOK。

少なめの量を買っておいてなくなりそうなら追加購入するのがよさそうですね。

意外と普段使いもOKのスペックとサービス

海外でいつものWi-Fiルーターが使えると言っても、国内で使いにくかったら普段使いにしづらいですよね。

僕もそう思ってG3000のスペックを調べたところ、これが意外と普段使いのルーターとしてもOKなレベルなんです。

 

ドコモとソフトバンクの回線を使うことができ、速度は下り最大150Mbps。

440Mbspの超高速通信を誇るWiMAXやワイモバイルと比べると速度が遅いように見えますが、Youtubeの高画質動画でも10Mbpsほどあれば十分なので実用上は問題ない速度です。

 

では料金はどうでしょうか。

2年間使用した場合で比較してみます。

UQ WiMAXで契約した場合、初期費用、月額料金、割引などを合わせて2年間総額で91,752円となります。

 

 

WiMAXの場合は端末の料金はかかりません。プランは通信料無制限のギガ放題プランで計算してみました。

 

一方、G Wi-Fiは初期費用として端末代が19,800円、そして仮に毎月10GB使ったとして毎月3,480円の契約をしたと仮定します。

2年間の総額は103,320円。

 

使える容量や通信速度、料金のコスパでいうとWiMAXの方がやや優位といえるでしょう。

GWi-Fiは使用する容量に応じて容量プランが選べるので、「月によって10GB使う期間があれば2GBしか使わない月もある」という人ならもっと安く抑えられる可能性もあります。

 

毎月ほぼ一定の通信容量を使い、基本的に国内でしか使用しないのであればGWi-FiよりもWiMAXの方が使い勝手がいいかもしれません。

WiMAXとGWi-Fiの比較表

WiMAX(W04) GWi-Fi(G3000)
WiMAX W04 BroadLine G3000
下り最大通信速度 440Mbps 150Mbps
 バッテリー連続通信時間 9時間(ノーマルモード) 8時間
最大接続台数 10台 5台
初期費用 3,000円 0円
端末料金 0円 19,800円
月額料金 4,380円(ギガ放題) 3,480円(10GB)
2年総額 91,752円 103,320円

僕の場合はモバイルルーターで毎月10GB以上使用し、海外には年2〜3回行きますが、まだしばらくはWiMAXで様子見しようかと思っています。

 

ほぼ国内でしか利用せず、毎月たくさん通信をする人はWiMAXとグローバルWi-Fi、海外にしょっちゅう行く機会のある人ならGWi-Fi G3000を選ぶのがいいでしょう。

 

ちなみに、さっきの表ではUQ WiMAXの料金を出しましたが、WiMAXはGMOとくとくBBというプロバイダを利用するともっと安くなります。

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