WiMAXのホームルーターL01sを固定回線代わりに使ってみたら快適だった

更新日:

光回線はもう要らない!?

新生活、ネット回線を引こうと思ってるけどどれがいいのか悩んでいますね?

速度や安定性については光回線が良いっていうけど、光の固定回線は工事が必要だったり引っ越しの時解約違約金が発生したりでちょっと悩みますよね。。

 

僕は今回、引っ越し先の新しいネット回線を、固定回線ではなくWiMAXのホームルーターにしてみました。

今回は据え置き型WiMAX L01sを1か月使ってみた結果、固定回線代わりとしてちゃんと使えるのかどうか?レビューします!

据え置き型WiMAX L01sの特徴とスペック

WiMAX2+は、外出先でも使えるモバイルWi-Fiルーターとして有名です。

でもL01sという、家のコンセントで電源を取る据え置きタイプ、「ホームルーター」も発売されています。

そして意外なことに、この据え置き型WiMAXが結構人気があるのです。

 

L01sはL01のマイナーチェンジ後継機種で、SIMカードのサイズや重さが変わりました。

L01s

L01sの一番の特徴は、ホームルーターとして据え置きで使うことを想定されているので、W05などのモバイルルーターよりも強力なWi-Fiを飛ばすことができることです。

しかも40台以上の機器を同時にWi-Fi接続できます。

家の中で家族でWiMAXを使うならW05やWX04よりも、このL01sを選ぶ方がいいでしょう。

モバイルルーターよりも高出力なWi-Fiを搭載

僕はガジェット好きなので持ち歩きようにW05も持っています。

両方使って比較してみたところ、持ち歩かずに家の中だけで使うならL01sの方が良いなと思います。

L01sは下り最大440Mbpsと、スペック上ではW05の708Mbpsよりも劣っているのですが、家の中で使うならL01sの方が電波が安定しており、大きなデータもスムーズにダウンロードすることができました。

端末本体のサイズが3倍以上あるので、Wi-Fiを飛ばす力の余裕が全く違うようです。

L01sとW05

据え置き型ならではの機能として、LED消灯機能があります。

W05は大きなタッチパネル液晶を搭載しているのですが、初期設定では充電中ずっとバックライトが点灯しているので、夜中に眩しいのです。

L01sはもともと液晶画面を搭載しておらず、LEDランプだけで表示します。

そして夜中にはLEDが消灯してくれるので、ワンルームに住んでいる人や、ベッドルームにL01sを置いたりしても気になりません。

L01sはデザイン自体が白をベースとしたシンプルな見た目なので、洋室でも和室でも部屋のインテリアに溶け込んでくれるのも嬉しいポイントです。

据え置き型ならではLED消灯モードを搭載

L01sの基本スペックは以下の通りです。

製造元 HUAWEI
サイズ 約93×180×93mm
重量 約450g
通信モード WiMAX2+、au 4G LTE
通信速度 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
Wi-Fi規格 802.11a/b/g/n/ac
対応OS Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1、Windows Vista Mac OS X v10.5/v10.6/v10.7/v10.8/v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/10.13
無線LAN同時接続台数 最大42台(LANポート×2台、2.4GHz:20台、5GHz:20台)

WiMAXが固定回線よりも優れている3つのポイント

僕が実際に使ってみて感じた、WiMAXが固定の光回線よりも優れているポイントをお伝えします。

工事は不要 届いた日からすぐネットが使える

家やマンションで光回線を契約しようと思ったら、申し込んだ後業者が家に来て、回線を引く工事をしないといけません。

これが結構めんどくさい。

僕が以前引っ越ししたときは繁忙期で業者とのスケジュールがなかなか合わず、1か月もネットが使えませんでした。

WiMAXのL01sなら、郵送で本体が届いたらSIMカードを入れて、コンセントに挿すだけ。

 

Wi-Fiの接続もスマホならQRコードを読み込むだけで一発で接続できるので簡単です。

L01sはコンセントを挿すだけで

引っ越しても端末を移動させてコンセントにつなげばOK

僕は仕事の都合もあり結構よく引越しする方で、2〜3年に一度住む場所が変わります。

今まではネットの固定回線をどうするかが引っ越しのときの悩みでした。

使っていた回線を解約し、モデムを返却して、新しい家で再度契約して工事がきて・・・とてもめんどくさい!

 

それがWiMAXにしてからは、引っ越し先に端末を持っていくだけ。

光回線みたいに工事を待つ必要もないので引っ越してすぐに使えます。

 

新たにWiMAXを購入する場合、早くて即日、通常4日程度で発送してくれるので1週間ぐらいあればネットが使えます。

WiMAXは場所を選ばないので、引っ越してすぐにネットを使いたいなら引越し前に購入(契約)しておいてもOKですね。

引っ越してすぐに使える

プロバイダとの契約だけで月々約4,000円で使い放題

WiMAXは月額約4,000円で、インターネット使い放題のギガ放題プランを利用できます。

使い放題と言っても厳密には3日間で10GB以上を使うと翌日速度制限がかかるのですが、

この速度制限がかかっている時でも結構な通信速度が出てるので快適に使うことができます。

 

YoutubeやNETFLIXで動画を見る人も多いと思いますが、WiMAXなら通信量を心配することなく映画やドラマを見ることができますよ!

料金についてはこのページの最後にも書きますが、GMOとくとくBBというプロバイダがおすすめです。

高額なキャッシュバックがもらえるので、最もお得にWiMAX L01sを契約することができます。

⇒高額キャッシュバック!GMOとくとくBBキャンペーンページはこちらから!

1か月自宅の固定回線にL01sを使ってみたレビュー

最初に結論からお話しますが、L01sは固定回線の代わりとして十分に使えています。

スマホとパソコン(Mac)、そしてiPadを接続してネットや動画を見たり、アプリゲームをしたり、写真をクラウドにアップロードしたりしています。

 

契約する前は光回線よりも速度は落ちると思っていたのですが、そんな心配は全く無く、常にサクサク快適にネットを楽しめてます。

これはホームルーターであるL01sのWi-Fiの安定性のおかげかもしれません。体感ではマンションの光回線と比べても遜色ありません。

 

ひとつ注意があるとすれば、固定の光回線などとは違い、WiMAX2+には通信量制限があるということです。

WiMAX2+のギガ放題プランの場合、直近3日間で10GB以上使うと、翌日の18時ごろ〜翌2時までのネットワークが混雑する時間帯に速度制限がかかります。

 

僕はAmazon Prime Videoというサービスを利用してネットで映画をよく見るので、今回は3日連続で映画鑑賞をしてわざと3日で10GBを超えてみました。

翌日の夜、どのような結果になったかというと。。。

 

ちょっと遅いような気もするけど、ネットは十分に使えました。

 

WiMAXギガ放題の速度制限はスマホの速度制限とは異なり、3日で10GBを超えても普通のホームページやSNSぐらいなら十分に見ることができる速度が出ます。

それもその月まるごと制限されるのではなく、10GBを超えた翌日だけなのですぐに解除されます。

WiMAXの速度制限はよほど動画を毎日長時間見ない限り、ほとんど気にしなくていいと言えるでしょう。

今一番お得にL01sを契約する方法

WiMAX2+のホームルーターL01sをこれから契約するなら、CMでも有名なUQ WiMAXで契約・・・してはいけません!

 

UQ WiMAXはビックカメラやヨドバシカメラにもカウンターがありますが、

ネットでプロバイダから申し込むと、もっと安くお得に契約することができるんです。

 

1,000円や2,000円じゃありませんよ。

キャンペーンによっては2年間で3万円以上も費用が変わってくることもあります。

 

WiMAXプロバイダは現在20社以上ありますが、どこを選んでも通信品質は同じです。

違うのはプランの料金とキャンペーンだけ。

 

そして今一番安くておすすめなのがGMOとくとくBBというプロバイダです。

とにかく安いプロバイダGMOとくとくBB

GMOとくとくBBではL01sのキャンペーンを行っていて、

 

キャッシュバック額が余裕の業界トップな上に、

月額料金も業界最安レベルなので間違いなく一番安いプロバイダなのです!

 

安くても、もちろん通信品質は他のプロバイダと同じ。

運営会社も東証一部上場のGMOインターネットという会社なので安心です。

 

申し込みは下記のキャンペーンページから。

高額キャッシュバックはこのページだけの特典なのでご注意ください!

⇒高額キャッシュバック!GMOとくとくBBキャンペーンページはこちらから!

-L01s

Copyright© WiMAX私が選んだキャンペーン! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.