L01sは家のネットとして本当に使えるのか?3か月使った本音レビューと評判

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L01s家のネット用に使ってみた

固定の光回線よりもWiMAXを選ぶ人が増えているそうです。

特に2018年1月に発売されたホームルーターのL01sは評判がよく、家用のWiMAXとしてかなり売れています。

L01s

僕自身、1DKのマンションに住んでいて、ネット回線をWiMAXにするか固定の光回線にするか悩みました。

結果として、WiMAXの方が手軽で安く使えそうなのと、引越ししてもそのまま持っていけばいいだけなのでL01sに決めました。

 

L01sを使い初めて3か月経ちますが、とても快適なネットライフを送れているのでレビューしようと思います。

L01sは届いてすぐ使えてスマホやPCの接続も簡単

僕はL01sをネットで申し込みました。(最後に説明しますが、店舗よりもずっと安く買えます)

ネットで申し込んでから5日ぐらいでダンボールが到着。

 

開けると白いシンプルなデザインのL01sと、SIMカード、電源コード、LANケーブル、説明書が入っています。

今どきLANケーブルってあまり使いませんが、Wi-Fiを搭載していないデスクトップPCにも接続できるのが嬉しいですね。

L01sの箱の付属品

L01sの底にSIMカードを入れて、電源を挿します。

底からSIMカードを入れる

10秒ほどでL01sが起動。

あとはスマホやパソコンをL01sのWi-Fiに接続するだけです。

 

接続方法は、スマホやPCのWi-FiをONにして、L01sの底に書いてあるSSID1を探します。

S01sのSSIDは底に書かれている

うちのL01sの場合は「SPWH_H32_8CFF1B」です。

 

スマホやPCのWi-Fi画面でSSIDを選択すると、パスワードが求められるので、同じくL01s本体の底に書いてある暗号化キー(パスワード)を入力します。

たったこれだけ。

SSIDと暗号化キー(パスワード)はスマホやPCが記憶してくれるので、設定するのは最初に使うときだけです。

 

ちなみにスマホだったらHuawei HiLinkというアプリを入れて、L01sの底にあるQRコードを読み込んで接続する方法もあります。

 

固定回線だと、工事してもらってからモデムとWi-Fiルーターをつないで、設定するのが面倒なのですが、WiMAXなら届いてすぐにネットに繋がります。

圧倒的に便利ですよね。

固定回線とWiMAXの比較

ここからはL01sについて、たぶん皆さんが気になるであろうポイントをレビューしていきます。

WiMAX L01sは光回線よりも安いのか?

結論から言うと、WiMAXの方が固定の光回線よりも安いです。

 

光回線はプロバイダによって月額費用が変わります。

いくつかのプロバイダを比較したのですが、フレッツ光の利用料とプロバイダ料を合わせて

ファミリータイプ 8,000円前後
マンションタイプ 5,000円前後

ぐらいが料金の相場です。

これに加えて、最初に回線の工事費として1万円ぐらいかかったりして、なかなかの出費になります。

 

それがWiMAXのL01sだと月々約4,000円ぐらいの費用で済みます。

さらにプロバイダのキャンペーンをうまく選べば高額キャッシュバックがもらえるので、月額換算するともっと安く済みます

L01sって遅くないの?WiMAXの通信速度が心配

光回線ではなくWiMAXを選ぶ時一番心配なのは通信速度じゃないでしょうか?

通信速度に関しては、最新のWiMAXはかなり速くなっているので、WiMAX2+の対応エリア内であれば問題ないと思います。

下り最大440Mbpsの高速通信

WiMAX2+ L01sの通信速度は下り最大440Mbpsです。

これはあくまで最大値で、うちのL01sで計測してみたところ、だいたい15〜40Mbpsでした。

 

家庭用固定回線の速度の平均は20Mbpsぐらいだと言われています。

YoutubeのHD画質動画を快適に視聴するのに必要な速度は4Mbps程度なので、L01sは十分実用的な速度が出ていることがわかります。

WiMAXは3日で10GB使うと速度制限かかるのが心配

これはL01sに限った話ではありません。

WiMAXには2種類のプラン「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」があります。

ギガ放題プラン 通信量無制限※
ライト(通常)プラン 1か月に7GBまで

L01sを使うなら、「ネットなんてほとんど使わない」という人以外はギガ放題プランにしておきましょう。

僕はWiMAXでAmazon Prime Videoで映画を見るので特に通信量が多くなりがちですが、ひと月で60GBぐらい使っています。

ライトプランは一ヶ月に通信量7GBを超えると、激遅速度制限がかけられます。最大128Kbpsという普通のホームページもまともに開けない遅さになってしまいます。

 

問題はギガ放題プランであっても、3日間で10GB以上使うと、翌日速度制限がかかるということです。

 

ただし、これは僕が実際使ってみた結果、あまり心配するほどのことでもないとわかりました。

3日で10GBを超えた場合の制限は、128Kbpsの超激遅速度制限ではなく、「あれ、ちょっともっさりしてるかな?」ぐらいの遅さになります。

普通にホームページを見ているときは気づかなくて、映画を見ようとしたときに少しローディングが長かったので、管理画面を確認したところ、前日までの3日間で10GBを超えていることがわかりました。

そもそも3日で10GBは毎日動画を見たりしない限りなかなか超えられないのでそれほど心配しなくて大丈夫だと思います。

L01sは2階建ての戸建て住宅でも使えるのか?

L01sは据え置き型ルーターとして戸建て住宅で使おうとしている人も多いと思います。

でも1階に置いたWiMAXの電波が2階まで届くのか心配ですよね?

 

僕が住んでいるのはメゾネットタイプの2階付きマンションです。

1階の窓際にL01sを置いて2階まで電波が届くのか検証してみました。

 

その結果・・・

1階はもちろん全室。2階のベッドルームにもしっかりWi-Fiの電波が届きました。

L01sなら2階までWi-Fiが届く

おそらく家の構造や家に届くWiMAX2+の電波によっても違うと思います。

 

3階建てなどの複数階になると厳しいこともあるかもしれませんが、ワンフロアだったら部屋が分かれていても安定してWi-Fiが届きます。

L01sはコンセントに挿すだけなので、どうしても3階でWi-Fiを使いたいときはL01sを3階に持っていけばいいだけですしね。

L01sの口コミ・評判を探してみた

価格ドットコムやAmazon、さらにTwitterでL01sの口コミ・評判を集めてみました。

デザインはシンプルでいいです。

窓際に設置しているのでWi-Fiの電波は問題なしです。安定しています。

モバイルルーターと違い、ディスプレイが無いので説明書を一度読む必要があります。

ステータスはランプの点灯で確認しないといけないので慣れが必要かもしれません。

WiMAX2+で最高128Mbps出ました。平均すると70〜80Mbpsぐらいです。

Wi-Fiが安定しているので家の中だけで使うなら最適な機種だと思います。

初代WimaxとWimax2+ではこんなに速度差があったのかと驚いています。

更に安定性が素晴らしいですね。

WX02を使っていたころは下り2〜5Mbpsほどだったが、L01sでは下り49Mbps出ました。

評判を見ても上々のようです。

さすが据え置き型だけあって、Wi-Fiの感度が安定しているという評価が多かったです。

L01sを最もお得に購入する方法

最後に、L01sを今最もお得に契約する方法を紹介します。

WiMAX2+には現在、20社以上のプロバイダ(販売業者)があります。

有名なのは家電量販店にもあるUQ WiMAXショップですが、UQ WiMAXは値引きがほとんどないので割高になってしまいます。

 

プロバイダはどこを選んでも同じWiMAX2+の電波を使うので、端末の種類や通信品質は変わりません。

だったら少しでも安くてお得な方がいいですよね!

 

僕はL01sを購入する時に全ての販売会社を調べて比較してみました。

その結果、契約期間2年間の総額が一番安くなるのはGMOとくとくBBというプロバイダでした。

2018年8月のL01sキャンペーン比較表(ギガ放題プラン)

プロバイダ名 初期費用 月額料金 キャッシュバック額 2年分総額
UQ WiMAX  3,000円 4,380円(1,2,3ヶ月目3,696円) なし 106,068円
GMOとくとくBB  3,000円 4,263円(1,2ヶ月目3,609円) 32,000円 7,2004円
Broad WiMAX
※3年契約
3,000円 3,411円(1,2ヶ月目2,276円) なし 82,594円
So-net※3年契約 3,000円 3,380円 なし 81,120円

※他に保証サービスなどのオプション費用がかかる場合があります。

 

なぜ3万円も差がつくのかというと、

GMOとくとくBBは新規契約の場合、

契約から11か月後に3万円以上のキャッシュバックがもらえるからです。

プロバイダ選びを間違えると数千円どころの差ではなく、数万円も損する可能性があるということです。。

 

高額キャッシュバックだけでなく、月額費用も若干GMOとくとくBBの方が安くなります。

さらに、契約後20日以内ならキャンセルが可能なので、対応エリアは○なのに、家の中で使ってみたら電波が悪い!という場合でも安心です。

 

申し込み方法は簡単。5分ぐらいで終わります。

下記のGMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーンページに入り、端末はL01sを選択、プランは「ギガ放題プラン」を選択して進みます。

あとはお届け先の個人情報や支払いクレジットカード情報を登録するだけです。

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キャッシュバックをもらうには必ず上記の限定キャンペーンページから申し込んでください。

GMOのトップページなどから入ると高額キャッシュバック対象外になってしまう場合があるのでご注意ください!

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