650円のドコモ格安スマホmonoってどう?月額まで安くする方法とは!?

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10月19日の新製品発表で、ドコモ初のオリジナルスマホ「mono」が発表されました。

驚くべきは本体価格、なんと650円!

格安スマホか!という値段設定。
いや、まさに格安スマホに対抗する形で出してきた新製品のようです!

ドコモmonoホワイト ドコモmonoブラック

ドコモの2016冬の新製品、MONO MO-01J。

中国のZTEというメーカーが製造を担当したドコモ初のオリジナルモデルです。

「安い」と言ってもあのドコモから発売されるのですからよくある格安スマホの安かろう悪かろうではなく高品質な端末に仕上がってるはず。

実機レポートでは「低価格端末なのにストレスなくサクサク動作する」という報告もありました。

 

Felicaやワンセグは搭載しておらず機能は必要最低限に絞られているものの、防塵、防滴、ハイレゾに対応しておりシンプルで使いやすい機種。

カラーはホワイトとブラックから選べます。

ひとつ特徴的なのが、物理ボタンでマナーモードの切り替えができるようになっていること。

iPhoneではずっと搭載されてきたボタンですが、なんとドコモのAndroidスマホでは物理マナーボタンは初だそうです。

 

一定期間内にパケット定額を外したり機種変更したりすると高額な違約金が発生する「購入サポート適用対象」ですが、縛り期間はたった12か月(1年間)とのこと。

 

発売は12月。

私はiPhoneユーザーですが、ずっとAndroidも使ってみたいと思ってたので、この金額なら2台持ちしてもいいかも!?

だってXperia X Performance SO-04Hが47,952円、比較的安いarrows NX F-02Hでも5,832円する中、わずか650円ですよ!

値段付け間違えたのかと思う安さですよね。

いやー楽しみですね〜。

本体は安いけど料金プランは?

monoの新品で本体価格650円は確かに安いです。

格安スマホの対抗として出してきたドコモの熱意が伝わります。

 

でも、気づいたのですが、問題は料金プランなんですよね。

いくら本体価格が安くても、そもそもドコモは月額プランが安くないんです。

 

簡単に料金をシミュレーションしてみましょう。

2年縛りなしのカケホーダイライトが3,456円。

5GBまでのデータ通信が使えるデータMパックが5,400円。

あまり使わないけどSPモードが324円。

足していくと合計は9,180円・・・?

 

え!高くない!?

本体は安いのに、月額は全然安くない。。

ドコモってやっぱ元々が高すぎる。

 

しかも今どきひと月にデータ通信5GBでは足りないし。

速度制限を解除するのに1GBあたり1,000円かかるのでさらに高くつきます。

 

 

それならいっそ、月額5,400円のデータMパックをやめて月額3,780円のデータSパック+ワイマックスにしてしまうというのも手ですよね。

 

ワイマックスを併用すればデータ通信5GBにしばられることなく、高速回線で使い放題のインターネットが楽しめます。

私のようなスマホ2台持ちをする人であればなおさら、データ通信はワイマックスに任せることでスマホのデータ通信プランの料金を抑えることができます

⇒スマホもPCも低速モード知らず!通信量無制限のモバイルルーターならワイマックス!の記事はこちら

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