買う前に知っておきたいWX03のデメリット・おすすめできない理由

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こちらの記事はWiMAX旧型モデルの情報です!

通信速度が速い最新機種の方がおすすめ!最新モデルも旧型モデルも料金は変わりません!

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WiMAX最新機種W05

wx03に弱点はあるのか?

下り最大440Mbpsの高速通信!WiMAX新機種のWX03が大人気です!

でも、もしデメリットおすすめできない点があるなら買う前に知っておきたいですよね。

 

今回はWX03を購入して2か月使っている僕が、WX03の弱点を分析します!

WiMAX WX03

いきなり結論から言いますが、WX03にはほぼ弱点はありません!笑

 

とはいえそれでは納得してもらえないと思いますし、ゼロではないので、一個ずつ弱点になりうるポイントを挙げて検証してみたいと思います!

==この記事の要点==

  • 大人気のWX03の弱点やデメリットを探る
  • いろいろ出してみたけど大きな弱点はなかった
  • WX03は現行WiMAXラインアップの中で最良の選択

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WX03の弱点とは?

WX03はWX02の後継機種。

ほぼマイナーチェンジだったWX01からWX02への進化のときとは異なり、今回はかなり大幅なモデルチェンジとなっています。

NEC WXシリーズの進化

モノクロ液晶で3つの物理ボタンしかなかったインターフェースがタッチパネルのカラー液晶になったり、9時間10分だったバッテリー持続時間が12時間超に伸びたりと、ちょっとイマイチだったポイントをほぼ完全に克服しました。

だからと言って全てが完璧になったのでしょうか?

WX03の弱点を探ってみましょう!

大学生ジュンキ
WX03は 使い勝手がめちゃくちゃ進化した感じがするけど不便になったとことか無いのかな? 
WiMAX先生
それを今回紹介するよ!

WX03は無印WiMAX電波が使えなくなった

無印良品のことではありませんよ。

以前のWX02はWiMAX2+WiMAX(無印WiMAX)の2種類の電波を拾うことができました。

ですが今回のWX03が対応しているのはWiMAX2+の電波だけ。無印WiMAX電波は使用できません。

これはデメリットなのでしょうか!?

WiMAX2+というのはWiMAX電波よりも通信速度が早くなった新しい電波です。

現在、無印WiMAXは徐々に廃止されつつあり、WiMAX2+に置き換えられていっています。

今回WX03が無印WiMAX非対応になったのは、WiMAX2+のエリアが十分に広がった証です。

 

無印WiMAXは約1年後の2018年4月にサービス自体が終了予定。

1年後になくなる無印WiMAXの電波をWX03に搭載する必要がなかったのでやめたということですね。

WiMAX2+とWiMAX

私はWiMAX2+と無印WiMAXの両方が使えるWX02を使っていましたが、画面を見てみても無印WiMAXの電波を拾っていることはほとんどありませんでした。

なのでWX02がWiMAX2+の電波にしか対応していないことは全くデメリットではありません!

大学生ジュンキ
無印WiMAXが使えなくなったのは機能が省かれたんじゃなくて、新時代440MbpsのWiMAX2+に対応するためなんだね

下り最大440Mbpsの高速通信が使えるのは東京名古屋大阪の2大都市だけ

WX02の売りである下り最大440Mbps

これは当初東京・名古屋・大阪でしか使うことができず、それ以外の地域では220Mbpsまたは110Mbpsにしか対応していないと言われていました。

つまり東名阪以外の都市に住む人はどうせ使えない440Mbpsを持つ意味がないのでは?ということです。

 

でも先日、UQ WiMAXが最近新たな情報を発表。

なんと2月から、この3都市以外でも順次下り最大440Mbpsが使えるようになるそうです!

下り最大440Mbps全国拡大中

とはいえYoutubeの高画質動画でも下り2Mbpsあれば快適に視聴できると言われているので、現在の220Mbpsでも十分不自由なくインターネットを利用できるはずです。

大学生ジュンキ
俺の住んでる町でも440Mbspが使えるようになるんだな!オンラインゲームも快適にできそうだし楽しみ!

WX03はauの4G/LTEの電波は使えない

UQ WiMAXには主に2種類の端末シリーズがあります。

中国のHUAWEI(ファーウェイ)が製造しているWシリーズ

日本のNECが製造しているWXシリーズです。

どちらもWから始まる似たような名前でややこしいのですが全く別のシリーズです。

 

HUAWEIのWシリーズの特徴はauの4G/LTE電波が拾える「ハイスピードプラスエリアモード」を利用できること。

WX03とW04

auの電波対応エリアはWiMAXの対応エリアよりも若干広いので、山間部や離島、極端な田舎ではハイスピードプラスエリアモード使えるWシリーズが有利です。

そういった電波の届きにくい地域で使うことが多い方は、WX03よりもW04の方が便利かもしれません。

 

でもはっきり言って日本のほとんどのエリアの人にはWiMAX2+のエリアで十分です。

WiMAX2+の対応エリアはどんどん拡大を続けており、ほぼ毎月使える場所が広がっています。

ハイスピードエリアモードでau 4G/LTEが使えるのは便利ですが、オプションで1050円/月の料金がかかるので結構な出費になります。

WiMAX先生
僕は以前W03を使っていたけど、ハイスピードプラスエリアモードを使う機会はほとんどなかったよ。

結局WX03に大きな弱点はなかった

WXの弱点を見つけようと思ったのですが、最終的に弱点らしい弱点は見つかりませんでした。

メーカーも安心の日本メーカーですし品質的な不安はないですね。

WX03

WiMAXは旧型も新型も料金は同じなので旧型のWX02を選ぶ理由はありません。

今WiMAXを購入するのなら間違いなくWX03が最も買いでしょう!

WiMAX先生
旧型もまだ販売されてるけど、今買うなら絶対新型のWX03だね!
大学生ジュンキ
よし、俺もWX03にしてHuluで映画観まくろう!

WX03を買うなら高額キャッシュバックのGMOとくとくBBがおすすめ!

さてWX03がいい機種だということはわかりましたが、問題はどこで買うのか?ということです。

 

家電量販店のUQ WiMAXのブースで買うのはNGです!

なぜならキャッシュバックがほとんどなくて安くないからです。

 

今一番お得なのは、約3万円もキャッシュバックされるGMOとくとくBBというプロバイダでワイマックスを購入することです。

「安いと、電波とか端末の質とか悪いんじゃない?」と心配される方がいますが、それはありません。

GMOとくとくBBは東証一部上場の大企業で、電波の品質も端末機器もUQ WiMAXとまったく同じ!

 

だからワイマックスを新規契約するなら絶対GMOとくとくBBから申し込むのがお得なんです!

WiMAX先生
デジタル機器が極端に苦手な人は操作説明してもらえる店頭の方が安心かもしれないけど、ワイマックスの接続は簡単だから普段スマホを使ってる人なら大丈夫だよ
大学生ジュンキ
GMOとくとくBBで購入しても、使い方がどうしてもわからないときはUQ WiMAXかauショップに持って行ったら対応してもらえるみたい!

申し込みは下記のGMOとくとくBBキャンペーンページから!公式サイトから入ると高額キャッシュバックの対象外になってしまうので注意してくださいね!

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