買う前に知っておきたいWX04のデメリットとおすすめできない理由

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2017年11月に発売されたばかりのWiMAXの新機種、WX04が大人気です!


でも、もしデメリットやおすすめできない点があるなら買う前に知っておきたいですよね。

今回はそんな「WX04」のデメリットを分析をしていきたいと思います。

さらに実際に使ってみてどうなのか確認したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

では早速、最新機種「WX04」の弱点を徹底解剖していきましょう!

⇛WX04のスペックはこちらの記事からどうぞ

 

結論から言うと、僕は「WX04にほぼ弱点はない」と思います。

これから紹介するWX04の欠点は、他のサイトで【デメリット】として書かれていることが多いのですが僕は正直「それって本当にデメリットか?」というものばかりなんです。

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WX04のデメリットは3つ

WX04はWX03の後継機種。

WX01⇛WX02⇛WX03⇛WX04という順番でモデルチェンジしてきました。

先々代のWX02はNEC機種の中でかなり評判がいいモデルでした。

それを受け継いだWX03は、一度バッテリー膨張事件が起きましたが(後に解決)、こちらもなかなか売れ筋だった機種です。

今回のWX04ではWX03の唯一の弱点と言われた「au 4G LTE」ハイスピードプラスエリアモードも新たに搭載して向かうところ敵なしのスペックを誇ります。

さらに細かいところでは、バッテリー駆動時間が伸びたり、クレードルが進化したりと、優秀な進化を遂げてくれています。

 

しかし、WX04でデメリットと言われているところもたしかにあります。

よく言われるデメリットは3つ。

  • 3年縛りの契約しかない
  • 充電ケーブルがUSB Type C
  • au 4G LTEの電波を7G使ってしまったらWiMAX2+も速度制限がかかる

さてひとつづつ分析していきましょう。

WX04購入の際に、3年縛りの契約しかない!

WX03は2年契約ができるのに対して、WX04は3年契約しかできません。これはちょっとなぁ…と考える人も多いと思います。

 

でも、僕は3年契約でもWX04の購入をオススメします。

なぜなら、今のWiMAX端末は3年間使い続けられる性能を十分に持っているから。

 

WX04に限らず、最近のWiMAXモデルの機能は成熟しています。

WiMAXは大きな進化を何度も遂げてきて、この先2年ぐらいでは、そうそう大幅な進歩はないのでは。と思っています。

1年ごとに新機種が出るiPhoneも、最近はモデルチェンジしてもあまり進化がないと言われることが多くなりました。今も3年ぐらい前のiPhone6を使ってる人結構いますよね。

 

5年くらい前、僕が好きだったWiMAX端末に「Uroad Aero」という機種があります。


この頃はなんと1年契約が主流だったんです。1年でかなり端末が進化するためでした。

今となってはWiMAXは「2年ごとに買い換える時代」も終わりつつあるのです。

 

もちろん僕を含め「最新機種が好きな人」はいると思いますので、一概にみなさんに言えることではないと思います。

でも、今WiMAXがほしくて、機種に悩んでいて3年縛りがネックできめきれていない人には「WX04で当分大丈夫だと思いますよ。」と言ってあげたいです。

WX04はバッテリーも交換できるので、スマホのようにバッテリーのヘタリも気にすることはありません。

WX04は、長く使える端末だと思っているので、3年契約でもあまり心配はないと思います。

充電ケーブルがUSB Type C!売ってないよ!

WX04の充電ケーブルはUSBの新しい規格「USB Type C」になっています。


これがなかなか「お安く売っていない」という声をよく聞きます。

 

従来のアンドロイドのスマートフォンに多く使われているのはマイクロUSB(USB micro-B)規格です。

新しい規格である「USB Type C」は今までのマイクロUSBとは違い、上下がありません。どちらが上でも挿せる便利な構成となっています。

さらに、USB Type Cは、急速充電・急速通信ができると言われています。

最近MacbookやMacbook proに搭載され、WindowsパソコンやスマホでもUSB Type Cの機種が増えてきています。

 

でも本当にUSB Type Cはなかなか売ってないのでしょうか?

本日(2017.10.29)、僕の家の近くにある小さな100円ショップに見に行ってみました。

すると…ありました!

USB Type Cケーブルも売ってるし、Type Bを持っている人が多いことに配慮して「USB Type C」に変換できる変換ケーブルまで売っていました。

すでにUSB Type Cはだいぶ普及してきているようです。

au 4G LTEの電波を7G使ってしまったらWiMAX2+も速度制限がかかる

これは、実際にUQが公言しています。

LTEオプション対応機種の場合にハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された場合、当月末までの「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。
UQ

au 4G LTEが使えるハイスピードエリアモードで通信速度制限にかかると、ギガ放題の契約でも、その月は制限がかかってしまいます。

 

でも、WX04は、その怖さを払拭してくれる対策をしています!

速度制限にかからないように、自動的に4G LTEモードを解除してくれる機能「ワンタイム機能」を搭載!!

このワンタイム機能を使うことで、通信モードの切り替えを忘れて「7GB超えてもた〜!」なんてことがなくなり、安心です。

この機能は、以下のいずれかの条件で自動的に4G LTEモードを解除してくれます。

  • 電源OFF
  • ワンタイム解除ボタンをタップ
  • 休止(例:無通信10分)
  • ワンタイム起動後、10時間経過

結局WX04に大きな弱点はなかった

WXの弱点を見つけようと思ったのですが、最終的に弱点らしい弱点は見つかりませんでした。

メーカーも安心の日本のNECですし品質的な不安はないですね。

WiMAXは旧型も新型も料金は同じなので、旧型のWX03を選ぶ理由はありません。

今WiMAXを購入するのなら間違いなくWX04が最も買いでしょう!

WX04を一番安く手に入れるならBroadWiMAX

 

さてWX04がいい機種だということはわかりましたが、問題はどこで買うのがおトクなのか?ということです。

ヤマダ電機やビックカメラのような家電量販店のUQ WiMAXのブースで買うのはNGです!

なぜならキャッシュバックがほとんどなくて安くないからです。

 

今一番お得なのは、「初期費用18,857円が無料」キャンペーンを実施中の「BroadWiMAX」でWiMAXを購入することです!

「安いと、電波とか端末の質とか悪いんじゃない?」と心配される方がいますが、そんなことはありません。

BroadWIMAXは、電波の品質も端末機器もUQ WiMAXとまったく同じ!UQ WiMAXかauショップで使い方サポートを受けることもできます。

だからWiMAXを新規契約するなら絶対オトクなBroad WiMAXで申し込むべきなのです!

 

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期間限定キャンペーンのため、公式ページから申し込むとキャンペーン対象外になる恐れがあるのでご注意ください。

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この2つは商品到着後、いつでも解約できるので、少しでも安く使いたい人は解約してしまいましょう。

僕の場合は故障に備えて安心サポートプラスにだけ加入しています。

 

Broad WiMAXの申込みは方法は簡単です。

トップページの「WebからWiMAXをお申込する」をクリックして、その先の「ご希望の商品の選択(端末の選択)」でWX04を選びます。

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WX04を選ぶ

あとは流れに従って希望のプランや購入者情報を入力します。

プランは「ギガ放題」がおすすめ。もしそんなに使わないようであれば途中で7GBまでのプランに切り替える事もできます。

申込みは5分ぐらいで完了します。あとは到着を待つだけです!

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