【10/23受付開始】新機種WX04ってどんな機種?WiMAX史上最高端末登場!

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本日、ついに「WX03」の後継種「WX04」が発売されるという発表がありました!
発売は2017年11月1日となっています。

過去には「とても良い機種だった後継種が改悪…」なんてこともありましたが、今回はどうなのでしょうか?

「WX04」がどのような特長をもった機種なのか、公式情報から噛み砕いて僕の意見も交えながら紹介していきたいと思います。

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WiMAXを製造しているメーカー

WX04は、WX03の後継種ということから、【NEC】が製造している機種です。

他にWiMAXを製造しているメーカーは【Huawei】がありますが、NECは日本でも有名な企業なので信頼性がありますね!

デザイン

デザインはWX03をさらに進化させて、タッチパネル液晶画面の文字・記号が大きく見やすくなったのと、よりシンプルな表示になっていると思います。

色は以前は男性的な色(濃いめ)を使用しておりましたが、明るくなったことによりカバンの中でも容易に見つかりやすい色になったかと思います。

特にホワイトはピュアホワイトで、ゴールドを使用していないからこそ最近のスタイリッシュなデザインを演出できているのではないでしょうか。

販売員によるとカラーはWX03は白が売れ筋だったそうで、今回のWX04もホワイトの方が人気が高まりそうです。

バッテリー駆動時間

WiMAXは、「モバイルルーター」なので、基本的には持ち歩きを想定しています。
仕事・学校に持って行ったりするものなので、朝から晩まで追い充電をせずに持ち歩きたいですよね。

WX03が過去最高のバッテリー駆動時間を誇っておりましたが、もちろんWX04はそれを越えてきました。

バッテリー容量は3200mAh。
ハイパフォーマンスモードで8.1時間(WX03:7.3時間)、ノーマルモードで最大11.5時間駆動(WX03:10時間)

Bluetoothを使ったエコモードではさらに通信時間が伸び、最大16.6時間駆動します(WX03:16.5時間)。

ノーマルモードでスマホと繋ぎっぱなしにしても、朝8時に家を出て19時に帰宅してもまだ電池が余ってますね!

普通にYoutubeを見たりネットサーフィンするぐらいなら220Mbpsあれば十分なので、ノーマルモード(約11.5時間駆動)にしておくのがいいと思います。

さらに、スケジュール機能を使えば、使わない時間帯を設定することで端末の電源を自動でOFFして節約もできちゃいます。

 

待望のLTEオプション搭載!

WiMAXには、使える電波が2種類あります。

・WiMAX 2+
・au 4G LTE(auのスマホと同じ電波)

WXシリーズでは、これまで「LTE」が搭載されてきませんでした。

「LTE」はスピードが早くなったり、WiMAX 2+の電波が入らないところでau 4G LTEの電波に切り替えることができるため、とても便利なオプションです。

ただ、このLTEに切り替えることにより、別料金がかかってくるため「料金が高くなるから嫌」という声もありました。

それが、今回

WiMAX2+の新料金プランとして、月額1,005円のLTEオプション料が無料

というプランが出ております!!

これは必見!!

基本的にはWiMAX2+だけで十分だとは思いますが、飲み会のときに「電波はいらな〜い」ってなったり、仕事で外出のときに「え、ここのビル電波届かないの…!?」なんてことはなくなりますね。

※ただし、LTEオプションは月に7GBの使用量を越えると「速度制限」にかかってしまうのでご注意ください。

必要なときだけLTEオプションを使える「ワンタイム」機能

速度制限にかからないように、自動的に4G LTEモードを解除してくれる機能も搭載!!

もうWX04、すごすぎる!!!

このワンタイム機能を使うことで、通信モードの切り替えを忘れて「7GB超えてもた〜!」なんてことがなくなり、安心♪

この機能は、以下のいずれかの条件で自動的に4G LTEモードを解除してくれます。

  1. 電源OFF
  2. ワンタイム解除ボタンをタップ
  3. 休止(例:無通信10分)
  4. ワンタイム起動後、10時間経過

新機能「ビームフォーミング」ってなに?

WX03で採用されたWウィング搭載のクレードルは、今回も引き続き採用されています。

Wウイングアンテナとは、電波を強化するアンテナのことをいいます。
このアンテナがあることで、クレードルを使用しない時よりも最大で40%も通信エリアがアップ。

それだけではなく、今回からは「ビームフォーミング」という機能も搭載されているとか。

※ビームフォーミング機能とは、装備されたアンテナを使って、受信側の端末の位置や動きを察知して端末の位置を狙って電波のビームを形成できるため、つながりやすさなどを改善させる機能です。

要は、WiFiを受信する端末に向けて、電波を飛ばすことができるということですね。
これはすごい。

おすすめプロバイダはGMOとくとくBB

WX04を購入するのにおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です!

GMOとくとくBBは、現在LTEオプション無料プラン(3年)&キャッシュバックキャンペーンを実施中!

約3万円分が無料となるので、公式ページから申込むよりも断然お得です。

プロバイダの中でもGMOとくとくBBは、キャッシュバック金額が一番高額なことで知られています。

どのプロバイダから申込んでもエリアや通信速度に変わりはないので、WX04を申込む場合はGMOとくとくBBのキャンペーンを利用するのがおすすめです!

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