4GLTEとWIMAX、コストパフォーマンスに優れているのルーターは断然WiMAX。プロバイダはGMOとくとくBBで決まり!

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モバイルWi-Fiルーターを購入するとき、まず迷うのが4G/LTEモバイルルーターにするかWiMAXにするかという選択です。

私もモバイルWi-Fiルーターを買うときにかなり悩みいろいろ調べました。

最終的にGMOとくとくBBのWiMAXを購入したのですが、なぜWiMAXを選んだのか、そのポイントを紹介します!


4G/LTEモバイルルーターとWiMAXの違い

ワイモバイル504HW

4G/LTEルーターというのはドコモやSoftbank、Yモバイルなどが出しているWi-Fiルーターで、携帯電話と同じ通信回線を利用します。

だからケータイがつながるところであればどこでもネット回線に接続することができます。NTTドコモの回線を利用した4G/LTEルーターは電波の入り具合では最強のモバイルルーターです。

ただ、デメリットとしてほとんどのプランで月間5GBや7GBの通信料制限があります。

これを超えるとネット接続がめちゃくちゃ遅くなってしまい、ほぼ使い物になりません。

ちなみに7GBにどのくらいで到達してしまうかと言うと、高画質(HD)のYoutube動画だと7時間〜10時間程度しか見られません。

動画をたくさん使う人やスマホでよくゲームをする人はあっという間に7GBの制限にかかってしまいます。

WiMAX WX02

一方WiMAXの方は携帯電話と異なるデータ通信専用の回線を使用します。

携帯回線の4G/LTEモバイルルーターよりもカバーしているサービスエリアは狭くなりますが、電波が入るところでは3G回線よりも高速です。

そしてWiMAXの一番のポイントは通信料制限が無い事。1か月いくらモバイルデータ通信を行ってもOKです。

厳密には、3日間で3GBのデータ通信を行うと速度制限モードになってしまうのですが、その状態でもYoutubeの標準画質動画を違和感なく見られる程度の速度が出ます。

サービスエリアが狭いと言われるWiMAXですが、近年はかなりエリアが拡大しており、都会や住宅地などでは問題なく使用できるようになっています。

自分の地域が対象エリアかどうかを調べるツールもあるので気になる人はこちらからご確認ください。

 

月額のコストでもお得なのはWiMAX

通信の早さと通信料制限が無い事が優れているWiMAXですが、実は料金の面でも4G/LTEモバイルルーターよりもお得なんです。

 

例えば4G/LTEルーターで人気のワイモバイル(旧イーモバイル)のポケットWi-Fi。

データ通信は月々7GBの容量で、最新機種の504HWを使うとすると月額は3,696円(税込)。

そしてもし7GBを超えてしまうと本来最大110Mbps(メガ)の通信速度が128Kbps(キロ)まで落とされてしまい、普通のWebサイトもまともに閲覧できないようになってしまいます。

これを元の速度に戻そうとおもうと500MBにつき500円の追加料金が必要なんです。

 

これがWiMAXの私が使っているGMOとくとくBBの場合だと、月額は3,609円。
ちなみにもしauの携帯を使ってたらここからさらに月額最大934円の割引があります。

そして通信料制限が無いのでいくら使っても追加料金はかかりません。

通信の早さはワイモバイルに比べ約2倍の最大220Mbpsです。

しかも!
WiMAXはキャッシュバックのキャンペーンが充実していて、GMOとくとくBBの場合約1年使うと最大29,000円もキャッシュバックされるんです!!

キャッシュバック額ではGMOとくとくBBが最強!

じつは私がWiMAXの中でもGMOとくとくBBを選んだ決め手はこのキャッシュバック。

29,000円はキャッシュバック額2位のSo-netの21,000を大きく引き離してWiMAXで最高額なんです。

電波の入る地域に済んでいて、コスパの良いモバイルルーターを購入したいなら絶対とくとくBBのWiMAXがおすすめです!

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