W04とワイモバ603HWどっちを買うべき?比較した結果おすすめはこれ!

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W04と603HWで悩む大学生

モバイルルーターで通信速度が業界最速のワイモバイル「603HW」っていいのかな〜?
と気になっているあなた!

おそらくもうひとつの候補としてはWiMAXの最新機種「W04」とどちらにしようかお悩みではないですか??

今回は自称モバイルWi-Fiルーターオタク(笑)の僕が、UQ WiMAXのW04とY!mobile 603HWのどっちがいいのかをわかりやすくお伝えしましょう。

 

最新機種だけあってどちらも買って後悔しない良い端末です。

でも、結論から言うと、僕のおすすめは断然WiMAX W04です!!

 

では詳しく見ていきましょう!

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UQ WiMAX W04の特徴

W04

W04は今までのWiMAXの集大成といえるモデルです。

下り通信速度は最大440Mbps。

WiMAX2+と4×4MIMOの技術で、東京・大阪・名古屋の大都市圏で440Mbps通信を利用することができます。

それ以外のエリアでも220Mbpsの速度を実現。

Youtubeの高画質動画を見るのに必要な速度が5Mbps程度なので、東名阪以外で使ってもストレスなくスマホやパソコンでインターネットを使うことができます。

 

バッテリーは2750mAhと旧モデルより容量が小さくなりましたが、新たに対応したBluetooth接続で消費電力を抑えれば最大15時間も通信可能。

 

デザインはモバイルルーターによくある横向きではなく、スティック型の縦向きの形状で、スマホのような操作性とスタイリッシュさを実現しました。

W04にはこれと言って大きな弱点がなく、UQ WiMAXや各プロバイダでも今イチオシのモデルになっています。

ワイモバイル 603HWの特徴

ワイモバイル603HW

ワイモバイル603HWのウリはなんといっても業界最速の通信速度。

4×4MIMOという技術で、下り最大612Mbpsというモバイルルーターとは思えないほどの高速通信が自慢です。

 

 

最大速度を大きく見せることに集中しすぎたのか、実は603HWは速度以外の数値ははっきり言って微妙です。

バッテリー容量は2400mAhと、旧モデル504HWの3000mAhよりも少なくなっています。

さらに603HWはキャリアアグリゲーションの切り替え操作もできないので、細かい省電力設定も使えず、バッテリーの持ちがかなり不安です。

 

603HWというかワイモバイル大きなデメリットが3年契約であるということ。

進歩の早い通信業界で3年間機種変更ができないのはちょっと辛いものがあります。

今までの歴史を振り返れば、3年後には速度が3倍になって、バッテリーもさらに長時間持つようになっている可能性が高いです。

603HWがおすすめなのはこんな人

  • 首都圏に住んでいて下り最大612Mbpsの速さを使いたい
  • 田舎や電波のつながりにくい場所でよく使う
  • Y!mobile、Softbankのファンの人

W04と603HWの比較

ではW04と603HWを比較していきましょう!

 

今回の比較のポイントは

  • 実際に使った際の通信速度
  • バッテリーの持ち
  • 料金とプラン

この3つです。

実際の通信速度はそれほど変わらない!?

603HWの魅力はやっぱり業界最速下り最大612Mbpsの通信速度ですね。

でもこの数字はあくまで理論値なのです。

実は最大速度を出せるエリアはかなり限られていて、東京の一部の地域でしかこの速度は出ないとも言われています。

ワイモバイル自身は612Mbpsに対応しているエリアも公表しておらず、正直なところ本当に612Mbpsもの速度が出るのかどうかも未知数なのです。

おそらく、東京以外の普通の住宅街ではたぶんそこまでの速さは出せないのではないでしょうか・・。

 

一方W04が利用するWiMAX2+と4×4MIMO対応エリアはすでに東京、大阪、名古屋が対応済みで、今もどんどん広がっていってます。

たとえそれ以外の地域でも下り最大220Mbpsの速度が出せるので、YoutubeやHuluなどの高画質動画を再生してもお釣りがくるほどの通信速度。

 

通信速度に関しては速ければ速いほどいいと思いがちですが、数字に惑わされずに実際に使えるエリアを考えるとW04も603HWもほぼ互角と言えます。

対応エリアはワイモバイルの方が広い

通信速度を考えなければ、電波のつながりやすさはSoftbankとワイモバイル両方の電波を拾える603HWの方が有利。

WiMAX2+もかなりエリアが拡大されて都会や住宅街では十分つながるようになりましたが、山間部や田園地域ではまだワイモバイルが強いです。

 

ただ、W04にはLTEオプションという奥の手があります。

月額1,005円のLTEオプションを使えばauのLTE電波を使うことができるようになるので、603HWとのエリアの差は無くなります。

LTEオプションは月ごとに使う・使わないの切り替えができるので、「普段はWiMAX2+のエリアで十分だけど、出張などでたまにauのエリアを使いたい月もある」という人にはぴったりのサービスです。

 

また、6月1日からUQ WiMAXではLTEオプションが無料で使える新プランが登場予定です。

料金はほぼ互角だがワイモバイルは3年契約

ワイモバイル603HWは3,696円にAXGP使い放題のアドバンスオプションが加わって、月額料金は4,380円。

WiMAXのW04はギガ放題プランで4,380円。

ネット使い放題の通信料無制限プランだと月額料金は同じです。

 

ちなみに7GB制限のライトプランで比較すると、603HWが3,696円、W04が3,609円です。

これが基本料金ですが、キャンペーンにより、ワイモバイルは最初の6ヶ月間3,696円で、WiMAXは3ヶ月間3,609円で利用することができます。

これだけ見るとワイモバイルの方がちょっとお得そうに見えますよね。

 

でも、WiMAXはこの金額からさらに安く購入することができます。

詳しくは後ほど書きますが、プロバイダを使うことで約3万円のキャッシュバックをもらうことができ、総額ではワイモバイルよりもずっと安くなるんです!

 

ざっと比較していていきましたが、ここで表にまとめておきます。

W04 603HW
通信速度
(下り最速)
440Mbps
(東名阪)
612Mbps
(一部地域)
連続通信時間 約6.5時間
10.5時間(セーブモード)
約6時間
8.5時間(省電力モード)
通信し放題
月額料金
4,380円 4,380円
直近通信制限 3日間で10GBを
超えると制限
3日間で3GBを
超えると制限
契約期間 2年間 3年間
キャッシュバック
キャンペーン
約3万円 なし

いかがでしょう?こうやって見ると一目瞭然ですよね。

僕のおすすめは断然WiMAXのW04です!

UQ WiMAX W04を安く購入する方法とは

先ほど紹介したW04を安く購入する方法、それはビックカメラやヨドバシカメラの店頭ではなく、ネット上のプロバイダから申し込むことです。

WiMAXには現在20社以上のプロバイダがあります。

プロバイダが違っても機種の端末や電波、プランの大枠は全く一緒。だから各社様々な割引サービスで顧客を獲得しようとしています。

 

たくさんあるプロバイダのなかで、WiMAXを購入するのに今一番お得なキャンペーンを展開しているのはGMOとくとくBBというプロバイダ。

契約から1年後になんと約3万円のキャッシュバックをもらうことができます!

これは他社を大きく引き離して業界で単独1位です。

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GMOとくとくBBから、最新機種のW05が発表されました!キャッシュバックは32,000円!!

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キャンペーンページ以外からだと高額キャッシュバックが受けられないので注意してくださいね!

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